ぎっくり腰
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰とは、突然腰に強い痛みが生じ、身体を動かしにくくなる状態を指す一般的な呼び方です。
重い物を持ち上げたときや、前かがみになったとき、椅子から立ち上がったときなど、日常の何気ない動作をきっかけに起こることがあります。
また、特に思い当たるきっかけがなく、急に腰が痛くなる場合もあります。
ぎっくり腰は特定の病名ではなく、筋肉や関節、椎間板など、さまざまな組織が関係している可能性があります。
接骨岸本では、痛みが出た状況や現在の症状を確認し、無理のない範囲で身体の状態を評価していきます。
ぎっくり腰についてのご予約・ご相談は公式LINEからお気軽にどうぞ
こんな症状はありませんか?
・急に腰が痛くなり、身体を動かすのがつらい
・前かがみになった瞬間、腰に強い痛みが走った
・椅子から立ち上がるときに腰が痛む
・寝返りや起き上がる動作がつらい
・腰を伸ばそうとすると痛みが強くなる
・歩くことはできるが、姿勢を変えると痛い
・以前にも同じようなぎっくり腰を経験している
このような症状があっても、身体の状態や痛みに関係している要因は一人ひとり異なります。
また、急な腰痛の中には医療機関での検査や診断が必要なものもあります。症状や経過を確認し、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。
ぎっくり腰はなぜ起こる?
ぎっくり腰には、筋肉や関節への急な負荷など、さまざまな要因が関係していると考えられています。
例えば、床から物を持ち上げる動作では、腰だけでなく股関節や膝なども一緒に動きます。
また、身体をひねる動作や立ち上がる動作でも、腰や股関節まわりの筋肉が協調して働いています。
そのため、腰の状態だけでなく、股関節や骨盤、周囲の筋肉の働きなども評価の参考になることがあります。
ただし、筋肉が硬い、左右の動きが違うといった所見だけで、ぎっくり腰の原因を特定できるわけではありません。
痛みが出た状況や症状の経過、現在できる動作などを総合的に確認することが大切です。
ぎっくり腰になった直後はどうすればよい?
ぎっくり腰になった直後は、無理に身体を動かしたり、痛みを我慢してストレッチをしたりする必要はありません。
まずは、比較的楽に過ごせる姿勢を見つけ、強い痛みが出る動作を避けましょう。
ただし、必要以上に長く寝たままでいるよりも、状態に応じて歩行や日常生活の動作を少しずつ続けることが勧められています。
痛みの程度や身体の状態によって、適切な活動量は異なります。
無理に動くことも、過度に安静にすることも避け、現在の状態に合わせて対応することが大切です。
接骨岸本ではどのように対応する?
接骨岸本では、強い痛みがある状態で無理に身体を動かすのではなく、症状の程度に応じて評価と施術を進めます。
① 痛みが出た状況と現在の状態を確認する
まず、いつ、どのような動作で痛みが出たのか、現在どのような場面で痛むのかを伺います。
脚のしびれや力の入りにくさなど、医療機関での評価が必要な症状がないかも確認します。
そのうえで、寝返りや起き上がり、立ち上がりなど、可能な範囲で身体の動きを確認します。
② 状態に合わせて施術する
評価した内容をもとに、痛みの程度や身体の反応を確認しながら施術を行います。
腰だけでなく、股関節や周囲の筋肉など、症状に関係している可能性のある部位にアプローチすることもあります。
強い痛みがある場合には、無理なストレッチや強い刺激を避け、そのときの身体の状態に合わせて施術方法を調整します。
③ 施術後の変化を確認する
施術後には、最初に痛みが出ていた動作のうち、安全に行えるものを再度確認します。
痛みや動きやすさに変化があるかを確認し、その反応を今後の施術方針を考える参考にします。
施術直後に十分な変化がみられない場合も、状態に応じて評価や施術方針を見直します。
また、痛みが落ち着いてきた段階では、日常生活への復帰に向けて、必要に応じたストレッチや運動などもご提案します。
現在の身体の状態や施術内容を分かりやすく説明し、納得して施術を受けていただくことを大切にしています。
医療機関への受診が必要なぎっくり腰について
急に腰が痛くなった場合でも、必ずしも筋肉や関節の問題とは限りません。
特に、次のような症状には注意が必要です。
・新たに尿が出にくくなった、尿や便を漏らすようになった
・股の間や肛門周囲の感覚が鈍くなった
・脚の力が急に入りにくくなった、麻痺が進んでいる
・転倒や事故の後に強い腰痛が生じた
・発熱や全身状態の悪化を伴う腰痛がある
新たな排尿・排便の異常や股の間の感覚低下、進行する麻痺などがある場合は、速やかに救急医療機関を受診してください。
また、突然の激しい痛みや、急速に悪化する痛みがある場合も、早めに医療機関へ相談してください。
接骨岸本では、症状や身体の状態を確認し、医療機関での評価が適切と考えられる場合には受診をおすすめしています。
施術料金・ご予約
ぎっくり腰の施術では、負傷した状況や症状の経過によって、健康保険が適用される場合があります。
ただし、「ぎっくり腰」という症状名だけで保険適用が決まるわけではありません。
受傷原因や負傷時期が明確な外傷性の捻挫・挫傷などが対象となります。保険適用については、症状や受傷状況を確認したうえでご案内します。
自費施術の場合は、以下の料金となります。
自費施術料金表(税込)
|
施術時間 |
通常料金 |
初回合計 |
|
30分 |
3,300円 |
4,400円 |
|
45分 |
4,900円 |
6,000円 |
|
60分 |
6,500円 |
7,600円 |
|
90分 |
9,500円 |
10,600円 |
※初回合計は、2026年11月1日以降に初めてご来院され、自費施術のみを受ける方の料金です。初回評価料1,100円(税込)を含みます。
初回の問診や動作評価は、施術時間とは別に行っています。
また、初回評価料の対象となった方が最終来院から6か月以上経過して再来院される場合には、再評価料1,100円(税込)が必要です。
※2026年10月31日以前にご来院歴のある方、および保険施術を併用される方には、初回・再評価料はかかりません。
詳しくは「施術料金」のページをご覧ください。
痛みが強く、どのような施術を受ければよいか分からない場合も、まずはご相談ください。
接骨岸本(大阪市中央区南船場・心斎橋エリア)
ご予約・お問い合わせは、公式LINEまたはお電話から受け付けています。
電話:06-4708-7252
関連ページ:腰痛について
施術時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
【月~金】9:30~20:00
【土】 8:00~18:00
※日曜定休、祝日不定休
所在地
〒542-0081大阪府大阪市中央区
南船場2丁目10-17
南愛ビル406
地下鉄心斎橋駅、長堀橋駅から徒歩7分
駐車場をご利用の方は、路上パーキング、もしくは近隣の有料パーキングをご利用下さい。
06-4708-7252




