接骨岸本のブログ

交通事故で知っておきたいこと(被害者請求)

カテゴリ: その他

 こんにちは!

 

 接骨岸本です。

 

 久しぶりの更新になりますが、今回は交通事故で負傷した際の損害賠償金の請求についてのお話です。

 

 

 一般的に、交通事故の被害者は、加害者側の任意保険会社とやりとりをし、治療費は医療機関から保険会社に請求してもらい、治療が終了したら治療費以外の損害賠償金を保険会社から支払ってもらって加害者と示談になります。

 これを任意保険会社による『一括対応』といいます。

 

 

 しかし、事故の程度や過失割合、加害者が任意保険に加入していない等の理由で一括対応をしてもらえず、被害者自身で治療費含めた損害賠償金の請求をしなければならないことがあります。

 これを『被害者請求』といいます。

 

 被害者請求のデメリットは、被害者の金銭的負担が大きいこと。

 治療費は一旦医療機関に対して被害者が全額支払い、月ごとに加害者側の保険会社に対して請求しなければなりません。

 また、最終的に示談するための治療費以外の損害賠償金の請求手続きも自身で行わないといけませんが、非常に手続きが煩雑で大変です。

 

 ですので被害者請求をする際には、交通事故に詳しい弁護士にお願いすることをおすすめします。

 ご自身が加入している保険で弁護士特約を付けていれば、基本的に弁護士費用は0円です。

 

 自動車保険に加入される際には、弁護士特約を付けておくことを強くおすすめします。

 

 

 最後に、交通事故で相手方保険会社と何か問題がありお困りの方は、ぜひお近くの弁護士法人 心 さんにご相談下さい。

 弁護士法人 心さんは、特に交通事故の被害者救済に力を入れており、各方面のスペシャリストが揃っていますので非常に心強いです。

 

阪神タイガース日本一スペシャル!レジェンド金本選手の肩のケガについて

カテゴリ: その他

 こんにちは。

 

 接骨岸本です。

 

 2023年、プロ野球、阪神タイガースが38年ぶり2度目の日本一になり幕を降ろしました。

 

 さて、阪神タイガースが前回日本一になったのが1985年、その後、暗黒時代と言われた90年代を乗り越え18年ぶりにリーグ優勝をしたのが2003年でした。

 その2003年に、金本選手は広島カープから阪神タイガースに移籍され、2003年、2005年と2度のリーグ優勝に貢献されました。

 

 今回のブログでは、金本選手の選手生活晩年に負った肩関節の腱板損傷の一つ、

 

    【棘上筋断裂】

 

 について解説しようと思います。

 

 まず、棘上筋を含めた、肩関節周りの部位の紹介をしておきます。

 こちらの図で位置関係を確認しながら、この後の説明をお読みください。

 

   

 

 棘上筋は腱板と呼ばれる筋肉の一つで、肩甲骨と上腕骨を繋ぎ、かつ上腕骨頭が肩甲骨の関節窩の真ん中で常に安定して動くように他の3つの筋肉(棘下筋、小円筋、肩甲下筋)と協調して働いています。

 

 金本選手のケガのきっかけは、2010年のオープン戦の試合前練習中に味方選手と交錯したことです。

 

 この時点では、棘上筋の部分断裂だったようですが、当時連続フルイニング出場の記録更新中であったこと、受傷当時の年齢(41歳)を考えて、ケアしながら強行出場し続けていたと思います。

 おそらく同じクラスの選手で、もう少し若ければ次のシーズンやその次もあると考えて、完全に休ませるという選択肢もあったかもしれません…

 これがプロアスリートの辛いところですね…

 

 結果、2010年のシーズン終了時には

 

 棘上筋は完全断裂

 

 していたようです…

 

 

 おそらく同じクラスの選手で、もう少し若ければ次のシーズンやその次もあると考えて、完全に休ませるという選択肢もあったかもしれません…

 

 もし休んで回復することが出来ていたら…

 

 これがプロアスリートの辛いところですね…

  

 

 2011年も手術することなく、肩の痛みと闘いながらプレーし続け、迎えた2012年…

 

 何と、春季キャンプでは70メートルの遠投が出来るまでに回復していたこと!

 打撃もシーズン直後は3割を超える成績を残しています!!(さすが鉄人!!!)

 

 しかし守備面では、シーズン入って直後の4月の試合動画を見てみると、外野から投げられている距離は長くて20m~30mでした…

 実際、肩の痛みも再発していたようで、その年のシーズン終わりに引退されました。

 

 

 棘上筋断裂は、一般人でもしばしば起こり得る傷病で、五十肩(肩関節周囲炎)だと思ってたら、棘上筋断裂だったなんてこともあります。

 一般人の場合も金本選手のように、転倒したり何かにぶつかるような強い衝撃を受けた際に断裂することもありますが、60歳以上だと筋肉を骨と骨で擦って(インピンジメント症候群)擦り切れる形で、知らないうちに断裂していることも。

 

 

 

 部分断裂であれば、安静にして肩周りの動作を正常に戻していけば傷の修復も見込めますが、完全断裂してしまうと、基本的には手術して繋がないと修復は見込めません。

 

 1週間から1か月以上、肩を動かしていたいとか、夜寝るときに肩が痛いと思うような場合は、お早めに当院含めた専門機関にご相談くださいませ。

 

 早めの対処で、ストレスフリーな毎日を!

ダイエットを始めようと考えている方へ

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 こんにちは。

 

 接骨岸本です。

 

 10月に入って一気に朝晩過ごしやすくなってきました。

 

 これから運動もしやすい季節ですので、ダイエットを始めようかなと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 ダイエット(減量)するにおいて、

 

 

 当たり前の大原則

 

 

 を今日はお伝えしますね。

 

 

 ダイエットを成功させるためには、

 

 

 摂取カロリーを消費カロリーが上回らなければならない

 

 

 身も蓋もありませんが、これに尽きます。

 

 

 そのためにはどうすべきか?

 

 

 選択しうる方法は3つ。

 

 

 ①食事管理して摂取カロリーを減らす

 

 ②運動などで消費カロリーを増やす

 

 ③筋肉量を増やして基礎代謝を上げ消費カロリーを増やす

 

 

 これらを行った結果、

 

 消費カロリー>摂取カロリー

 

 を達成する必要があります。

 

 

 世間には様々なダイエット法があふれていますが、どのダイエット法を選んだとしても、

 

 

減量を成功させるためには消費カロリーが摂取カロリーを上回らない限り減量は出来ない

 

 

 のです。

 

 

 ご自身の取り組みやすいダイエット法を選んでもらって構いませんが、減量を成功させるためには、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを必ず意識してくださいませ。

 

 接骨岸本では、パーソナルトレーニング指導も行っておりますので、

 

 ★一人ではダイエットを継続できない

 

 ★ダイエットしたいけど何から始めたらよいかわからない

 

 という方は、お気軽にご相談下さいませ。

 

9月23日、臨時営業します!!!

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 こんにちは。

 

 接骨岸本です。

 

 先日、「9月の祝日はお休みします」とお知らせしておりましたが、

 

 9月23日(土) 秋分の日

 

 臨時営業いたします!

 

 普段、土曜日もお仕事でお身体を酷使されている方も、この機会にお身体のメンテナンスしませんか?

 

 まだ、ご予約いただけますので、お電話、メール、公式LINE等からご連絡下さいませ。

9月の営業日のおしらせ

カテゴリ: その他

 こんにちは。

 

 接骨岸本です。

 

 9月も1/3が過ぎましたが、まだまだ暑い日が続いております。

 皆様、体調崩されたりしてませんか?

 

 さて、9月は通常通り、日曜・祝日はお休みさせていただきます。

 

 特に、23日の祝日は土曜日ですので、くれぐれもお間違えの無いよう、よろしくお願いいたします。

8月の営業日のお知らせ

カテゴリ: その他

こんにちは!

 

接骨岸本です。

 

8月の営業日をお知らせします。

 

8月11日(金)は山の日で祝日ですが、臨時営業いたします!

平日は忙しくて通えないという方も、ぜひこの機会にご来院いただき、お身体のメンテナンスはいかがですか?

 

8月14日(月)、8月15日(火)はお盆休みをいただきます。

 

毎日、命の危険を感じるくらいの暑さが続いておりますので、しっかり栄養とって、暑さに負けないようお気をつけくださいませ!

 

 

すぐ出来る!肩の力を抜く方法

カテゴリ: その他

 こんにちは!

 

 接骨岸本です!

 

 前々回まで、『肩こり』の予防方法として、『リュックの正しい背負い方』と『正しい姿勢の作り方』をご説明いてきました。

 

 姿勢に通ずるところでもありますが、肩こりでお困りの方の多くが「肩の力が抜けない(力の抜き方がわからない)」という悩みを抱えています。

 

 というわけで、本日は超簡単な

 

『肩の力を抜く方法』

 

をご紹介します!

 

 その手順ですが、極めて簡単!

 

 

 ①力の限り全力で肩を引き上げる

 

 

 

 ②一気に力を抜いて脱力する

 

 

 

 たったこれだけ!

 

 超簡単でしょ?

 

 前後比べるとこんな感じ。

 

 

 

 筋肉は縮んだ後に弛んで伸びやすくなる

 

という特性があります。

 

 その人体の特性を利用した脱力&ストレッチ方法でした。

 

 超簡単で時間も取りませんので、肩こりでお困りの方は一日に何回か行ってみて下さい。

 

 

 それでは!

超簡単!めまい・耳鳴りの対処法!!

カテゴリ: その他

 こんにちは!

 

 接骨岸本です!

 

 梅雨入りして、本日は全国的に大雨が降って大変ですが、皆様のところは大丈夫でしょうか?

 大雨の降ったところは、雨がやんでからも災害が発生する恐れもありますので、くれぐれもご注意下さい。

 

 本日は超簡単なめまいや耳鳴りの改善方法をご紹介いたします!

 

 今回ご紹介する方法は、実際に突発性難聴とめまいを併発されていた患者様にやっていただいて、耳鳴りとめまいの症状を緩和させた実績があります。

 

 しかし、残念ながら、めまいや耳鳴りというのは、実は現代医学でもなかなか治療の難しい症状とされています…

 そのため、今日ご紹介する方法で改善しない場合もあるので、その点をご了承ください。

 

 

 それでは早速、対処法の手順をご説明いたします。

 

 ①まず両手で両耳をつまみます。

 

 

 

 

 ②耳をつまんだまま、外に引っ張ります

 

 

 

 

 ③同様に耳を上に引っ張る

 

 

 

 

 ④同様に耳を下に引っ張る

 

 

 

 

 ⑤両耳をつまんだまま、前方に引っ張る

 

 

 

 

 ⑥両耳をつまんだまま後ろに引っ張る

 

 

 

 

 ⑦最後に両耳をつまんだまま、前方向に5回、後ろ方向に5回まわす

 

 

 

 

 実際にめまいや耳鳴りが起こっている場合は、それが治まるまで引っ張り続けて下さい。

 普段から予防のために耳引っ張り運動をする場合は、30秒を目安に行いましょう。

 

 それでは!

 

 

 

 

正しい姿勢で肩こりを予防する!

カテゴリ: その他

 こんにちは!

 

 接骨岸本です!

 

 前回の投稿までで、肩こりの原因は『血流の悪化』が原因で、その原因の一つである『重たいリュック問題』の解決案として、『正しいリュックの背負い方』をご紹介しました。

 

 今回は、学生さんから社会人の方まで、多くの方に共通する姿勢である『座り姿勢』について、猫背を例に、どのように修正すれば『正しい姿勢』に近づけるのかをご紹介します。

 

 私の考える正しい姿勢に修正するために意識すべき姿勢のポイントは以下の3つ。

 

 ①骨盤を立てる

 

 ②胸を張って、あごを引く

 

 ③肩の力を抜く

 

 

 順にご説明しますと、まず骨盤を立てると、それだけでかなり猫背は改善されます。

 

 

 

 いかがでしょう?

 やらせに見えるかもしれませんが、本当に骨盤を立てる意識をしただけで、これくらい姿勢は変わります!

 

 次にここからさらに胸を張って、あごを引いてみます。

 

 

 

 さらに背中の丸みは少なくなりました。

 

 最後に肩の力を抜くというポイントですが、これを意識した姿勢というのは写真では分かりづらいので、肩の力の抜き方のポイントをご紹介しておきます。

 

 

 

 力を抜くというのは、肩に限らず、なかなか難しいことです。

 すぐに出来ずとも、焦らず一日一回「すくめて→脱力体操」をしていれば、いずれ出来るようになりますから、肩こりでお悩みの方は、ぜひ継続して行ってみて下さい。

 

 以上、本日は正しい座り姿勢のために意識するポイントをご紹介しました。

 

 次回は肩こりの予防・解消のための運動をご紹介しますので、肩こりでお困りの方は、次回以降もぜひご覧いただき、実践していただければ嬉しいです。

 

 ではまた。

リュックの正しい背負い方!

カテゴリ: その他

 こんにちは!

 

 接骨岸本です!

 

 前回の投稿から、かなり間が空いてしまいました…

 

 前回は、リュックが重すぎて肩が凝る学生さんのお話で、肩が凝る原因は『血流の悪化』であると考察しました。

 

 今回は、『リュックの正しい背負い方』についてお話したいと思います。

 

 

 まずは、肩が凝りにくいリュックの選び方。

 

 最も楽に背負えるのは、登山で使うような『ウエストベルト』までついているもの。

 

 

 

 ですが、普段使いのリュックとしては不向きです。

 

 なので、日常的な利用目的で考えると、『チェストストラップ』

 

 

 

 がついたものがベターです。

 

 チェストストラップがないと肩のベルトがずり落ちそうになるため、それを防ごうとして巻き肩になり猫背になりがちだからです。

 

 次に肩にかけるベルトですが、

 

 

 

 細いものよりは、太くて厚みのあるものがベターです。

 ベルト部分が細いと肩に食い込み、血管が圧迫されるため血流が悪くなりやすいので。

 

 

【正しいリュックの背負い方手順】

 

 ①ショルダーベルトを少し緩めてリュックを背負う

 

 

 

 ②リュックが背中に密着するようにショルダーベルトを引っ張って調節する

 (この時、左右の肩に均等に重さがかかるように)

 

 

 ③チェストストラップを両脇の下を結ぶ高さに合わせ、適度な強さで締める

 

 

 

 リュックが身体に密着しましたね!

 

 

 

 

 正しくリュックを背負うと、姿勢が変わることが一目瞭然ですね!

 

 

 

 少しでも、リュックを背負うことで肩こりになっている方の一助になれば幸いです。

 

 

 ではまた!

 

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